全辞書検索:「舌」を含む
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四字熟語辞典での検索結果 — 21 件
一口両舌(いっこうりょうぜつ)
前に話した内容と、後で話した内容とが食い違っていること。 以前に言ったことと違うことを、平気で言う人のこと。 一つの口に二つの舌があるということから。
箝口結舌(かんこうけつぜつ)
口を閉じて何も言わないこと。 「箝口」と「結舌」はどちらも何も言わないことで、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
顔常山舌(がんじょうざんのした)
辛い処罰を受けても、君主や国への忠義を貫き通すこと。 「顔常山」は顔杲卿という人物のこと。 中国唐の顔杲卿は、反乱軍の安禄山に捕らえられても、唐への忠義を曲げず、安禄山を罵倒したため舌を切られるという処罰を受けたが、それでもなお罵倒を続けたという故事から。
金口木舌(きんこうぼくぜつ)
すぐれた言論で人々を指導する人のたとえ。 金属の口に、舌の形をした木製の振り子でできた大きな鐘のことで、古代中国で新しい政令を出すときにこの鐘を鳴らして人々に知らせていたということから。
鼓舌揺脣(こぜつようしん)
好き放題に思ったことを喋ること。 「鼓舌」は舌を鳴らして喋ること。 「揺脣」は唇を動かすこと。 どちらも勢いよく喋ることのたとえ。 「揺脣」は「揺唇」とも書く。 「揺脣鼓舌(揺唇鼓舌)」ともいう。
故事・ことわざ・慣用句辞典での検索結果 — 21 件
嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる(うそをつくとえんまさまにしたをぬかれる)
嘘をつくと、死んでから地獄の閻魔大王に悪い舌を抜かれる。だから嘘をついてはいけないと、子どもを戒めたことば。
陰で舌を出す(かげでしたをだす)
その人の前ではお世辞などを言って機嫌をとり、いない所では悪口をいったり馬鹿にしたりすること。
三寸の舌に五尺の身を亡ぼす(さんずんのしたにごしゃくのみをほろぼす)
不用意な発言は、身を滅ぼしてしまう恐れがあるので、言葉は慎まなければいけないという戒め。 わずか三寸の舌が五尺の体を滅ぼしてしまうとの意から。
三寸の舌を掉う(さんずんのしたをふるう)
大いに弁舌をふるうこと。
舌が肥える(したがこえる)
味が良いものや質の高いものなどを食べ慣れていて、味の良し悪しに対する感覚が鋭くなること。 「舌が肥える」ともいう。
国語辞典での検索結果 — 37 件
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「舌」を含む市区町村
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