全辞書検索:「犬」を含む
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四字熟語辞典での検索結果 — 15 件
瓦鶏陶犬(がけいとうけん)
格好だけが立派で、実際には役に立たないもののこと。 「陶犬」は陶製の犬のこと。 「瓦鶏」は素焼きの鶏のこと。 作り物の犬では番犬のように家を守ることはできず、作り物の鶏では夜明けを告げることはできないことから。 「瓦鶏陶犬」ともいう。
鶏犬不寧(けいけんふねい)
非常に緊迫した状況で、心が落ち着かないことのたとえ。 騒然としていて、鶏や犬でさえも落ち着かないという意味から。 「鶏犬(けいけん)も寧(やすら)からず」とも読む。
犬猿之仲(けんえんのなか)
ひどく仲が悪いこと。 犬と猿は相性が悪く、互いに敵視するとされていることから。
犬牙相制(けんがそうせい)
国境でお互いに牽制しあうこと。 「犬牙」は犬の牙のことで、国境が入り組んでいることのたとえ。 「犬牙(けんが)相(あい)制す」とも読む。
犬吠驢鳴(けんばいろめい)
くだらない文章や、聞くだけ無駄な話のたとえ。 「驢鳴」は動物のろばの鳴き声。 ろばや犬の鳴き声のように無駄な話という意味から。 「驢鳴き犬吠ゆ」とも訓読する。 「犬吠驢鳴」ともいう。
故事・ことわざ・慣用句辞典での検索結果 — 42 件
生きている犬は死んだライオンに勝る(いきているいぬはしんだらいおんにまさる)
どんな偉人でも死んでしまってはおしまいだから、凡人でも生きてる方がいいということ。
一犬影に吠ゆれば千犬虚を伝う(いっけんかげにほゆればせんけんきょをつたう)
一人がいいかげんなこと言い出すと、世間の多くの人がそれを真実として広めてしまうことのたとえ。 一匹の犬が何かの影を見て吠え出すと、辺りの百匹の犬がそれにつられて吠え出すとの意から。 「影に」は「形に」「虚を」、「百犬」は「千犬」「万犬」、「声に吠ゆ」は「実を伝う」「虚を伝う」「実に吠ゆる」などと多くの表現がある。
犬一代に狸一匹(いぬいちだいにたぬきいっぴき)
めったにない大きなチャンスのたとえ。犬が狸のような大物を捕らえるのは一生に一度あるかどうかということから。
犬が西向きゃ尾は東(いぬがにしむきゃおはひがし)
当たり前のことのたとえ。犬が東を向くと、当然尾は西を向くことから。
犬と猿(いぬとさる)
仲の悪い関係のたとえ。 単に「犬猿」、また「犬と猿」ともいう。
