全辞書検索:「烏」を含む
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愛屋及烏(あいおくきゅうう)
溺愛、盲愛のたとえ。 その人を愛するあまり、その人に関わるもの全て、その人の家の屋根にとまっている烏(からす)さえも愛おしくなるということから。 「屋(おく)を愛して烏(からす)に及ぶ」とも読む。
愛及屋烏(あいきゅうおくう)
溺愛、盲愛のたとえ。 「屋烏」は屋根にとまっている烏(からす)のこと。 その人を愛するあまり、その人に関わるもの全て、その人の家の屋根に止まっている烏さえも愛おしくなるということから。
烏焉魯魚(うえんろぎょ)
文字を書き間違えること。 「烏」と「焉」、「魯」と「魚」の字の形が似ていることから。
烏獲之力(うかくのちから)
非常に力が強いことのたとえ。 「烏獲」は人の名前。 中国の戦国時代の秦の武王に仕えていた烏獲は、重さ約八千キログラムのものを持ち上げる力持ちで、その力を使って武王に仕えて出世したという故事から。
烏合之衆(うごうのしゅう)
からすの群れは無秩序でただ集まっているだけということから、規律も統制も何も無く寄せ集めの集団や軍隊のたとえ。
故事・ことわざ・慣用句辞典での検索結果 — 28 件
烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
年長者の豊富な経験を尊重すべきだということ。 「甲」と「劫」の音が同じであることをかけた言葉。
今鳴いた烏がもう笑う(いまないたからすがもうわらう)
今まで泣いていた子どもが、すぐに機嫌を直して笑うこと。
烏合の衆(うごうのしゅう)
烏(からす)の集まりのように、規律も統一もなく集まった群衆のこと。
烏鵲の智(うじゃくのち)
遠い先のことばかり心配して、すぐそばに危険が迫っていることに気がつかない愚かさのたとえ。 「烏鵲」はカササギのこと。 カササギは、強風の吹くことが多い年には、高い枝ではなく低い枝に巣を作るが、そのために人からひなや卵をとられる危険があることには気づかないとの意から。
鵜の真似をする烏(うのまねをするからす)
自分の能力をわきまえず、人の真似をして失敗することのたとえ。 「鵜」は、水鳥の名。 水に潜って巧みに魚を捕る鵜の真似をして、烏が水に潜っても溺れるばかりであるとの意から。 「鵜の真似をする烏水に溺れる」「鵜の真似をする烏水を呑む」「烏が鵜の真似」ともいう。
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