全辞書検索:「り」から始まる
全ての辞典での検索結果 — 3066 件
漢字辞典での検索結果 — 971 件
- 常用漢字の背景色=
- 人名用漢字の背景色=
四字熟語辞典での検索結果 — 140 件
李下瓜田(りかかでん)
人から疑われるようなことはしないほうが良いというたとえ。 「瓜田」は瓜(うり)の畑のこと。 「李下」は李(すもも)の木の下のこと。 瓜の畑で靴を履きなおそうとしたり、李の木の下で冠を直そうと手を上げたりすると、それを盗むのではないかと疑われてしまうという意味から。 「李下瓜田」ともいう。
利害得失(りがいとくしつ)
自分にとっての利益と損失のこと。 「利害」は利益と損害、「得失」は得することと損すること。 同義語を重ねて強調した語。
利害得喪(りがいとくそう)
自分にとっての利益と損失のこと。 「利害」は利益と損害、「得喪」は得することと損すること。 同義語を重ねて強調した語。
力戦奮闘(りきせんふんとう)
力の限り努力すること。または、全力で戦うこと。 「力戦」は全ての力を注いで戦うこと。 「奮闘」は気力を振るって戦うこと。
離郷背井(りきょうはいせい)
生まれ育った故郷から離れて、他の地で暮らすこと。 「井」は井戸。転じて、人の集まる場所のこと。 「郷」は村や郷里のこと。 「背」と「離」はどちらも離れるという意味。 「離郷背井」ともいう。
故事・ことわざ・慣用句辞典での検索結果 — 55 件
理解に苦しむ(りかいにくるしむ)
言動や考えに対して、納得できる理由が思い浮かばずに悩ましく思うこと。
李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)
人から疑われるような行動は避けるべきであるという戒めの言葉。 「瓜田」は、瓜(うり)を育てている畑。 「李下」は、李(すもも)の木の下。 瓜を盗むのではないかと疑われるので瓜田では靴を履きなおしてはいけない、李を盗むのではないかと疑われるので李の木の下では冠をかぶりなおしてはいけないということ。 単に「瓜田に履を納れず」「李下に冠を正さず」ともいう。 また、「李下の冠、瓜田の履」ともいう。
理外の理(りがいのり)
普通の道理では判断することの出来ない難しい道理。「理外」は理屈だけでは説明のつかないことで、常識を超えた理の意から。
理が非でも(りがひでも)
善悪に関わらず。何が何でも。 ある物事の実現を強く望む言葉。 「理が非でも」ともいう。
理が非になる(りがひになる)
説明不足や他人の思惑などによって、正しいことが誤りとされてしまうこと。