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一杖一鉢(いちじょういっぱつ)
僧侶の質素な服装を言い表す言葉。 「一杖」は一本の杖。 「一鉢」は托鉢の時に使う鉢のこと。
一宿一飯(いっしゅくいっぱん)
ちょっとした世話になること。 「一宿」は一泊させてもらうこと。 「一飯」は一回の食事をご馳走になること。 「一宿一飯の恩義」という形で、ちょっとした恩義でも決して忘れてはならないという戒めの言葉として用いられる。 昔の博徒は、少しでも他人の世話になったならば、それを一生の恩義としていたことからきた言葉。
一敗塗地(いっぱいとち)
勝負に完全に負けること。 「塗地」は戦争で負けた兵士の内臓が地面に散乱して、泥まみれになること。 二度と起き上がることができないほどの敗北をいう。 「一敗(いっぱい)、地(ち)に塗(まみ)る」とも読む。
一発五豝(いっぱつごは)
一度矢を放つことで五頭の猪(いのしし)を仕留めること。または、五頭だけに抑えて他を見逃すこと。情け深い人の狩りのたとえ。 「一発」は一本ではなく、一度矢を放つこと。 「豝」は雌、または、太った猪のこと。 「五豝(ごは)に一発す」とも読む。 「壹発五豝」とも書く。
一髪千鈞(いっぱつせんきん)
極めて危険なことのたとえ。 「鈞」は中国の昔の重さの単位で、「一鈞」は周の時代では約八キログラム、唐の時代では約二十キログラム。 髪の毛一本で千鈞の重さがあるものを吊り下げることから。 「一髪、千鈞を引く」を略した言葉。 「千鈞一髪」ともいう。
故事・ことわざ・慣用句辞典での検索結果 — 44 件
赤恥をかく(あかっぱじをかく)
人前でひどく恥ずかしい思いをする。 「赤恥」は、「恥」を強めた言い方。
朝寝坊の宵っ張り(あさねぼうのよいっぱり)
朝は遅くまで寝ている人は、夜遅くまで起きていてることが多いということ。また、それが習慣になっている人のこと。
足を引っ張る(あしをひっぱる)
他人の成功や昇進の邪魔をすること。また、物事の順調な進行を妨げること。
一敗、地に塗る(いっぱい、ちにまみる)
二度と立ち上がることができないほど大敗してしまうこと。 「地に塗れる」とは、地面に散らばった戦死者の内臓が泥まみれになるとの意から。 「一敗、地に塗る(いっぱい、ちにまみる)」ともいう。
一杯食う(いっぱいくう)
すっかりだまされる。たくらみに引っかかる。
