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二河白道(にがびゃくどう)
仏教での極楽往生へ至るための道のこと。 「二河」は怒りを示す火の河と貪欲を示す水の河のこと。 二つの河に挟まれた極楽の彼岸に到達する白い道のことで、両側から火と水が迫り、後ろからも追っ手が迫っている中で一心にその道を進むと、ついには極楽浄土へたどり着いたことから、煩悩にまみれた人でも念仏一筋につとめれば悟りの彼岸にいたることを説いたもの。
肉山脯林(にくざんほりん)
とても贅沢で豪勢な宴会のこと。 「肉山」は積み上げた生肉の山。 「脯林」は林のように多くの干し肉が吊るされていること。
肉食妻帯(にくしょくさいたい)
明治以前に浄土真宗以外で禁じられていた、僧侶が肉を食べ、妻を持つこと。
肉袒牽羊(にくたんけんよう)
降伏してその相手に臣下にしてほしいと請い願うこと。 「肉袒」は上半身を脱ぎ裸になることで、どんな罰でも受けるという降伏の意思を表すこと。 「牽羊」は羊をひくという意味で、料理人になり仕えたいという意思を表すこと。
肉袒負荊(にくたんふけい)
上半身を脱いで裸になり、罪人を罰するための荊の鞭を背負い、自ら罰してほしいと心から謝罪すること。 「肉袒」は上半身を脱ぎ裸になることで、どんな罰でも受けるという降伏の意思を表すこと。 「負荊」は罪人を鞭打ちするための荊の鞭を背負うこと。 「肉袒(にくたん)して荊(けい)を負う」とも読む。
故事・ことわざ・慣用句辞典での検索結果 — 106 件
似合い似合いの釜の蓋(にあいにあいのかまのふた)
どんなものにも、それぞれ似合いの相手があるというたとえ。
似合わぬ僧の腕立て(にあわぬそうのうでたて)
その人に似合わないことをすることのたとえ。「腕立て」は腕力を誇ることで、僧侶が腕力をふるうのは不似合いであることから。
煮え切らない(にえきらない)
考えなどがはっきりとせず、なかなか決断できない様子。態度がはっきりとしない様子。
煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)
信頼していた人に裏切られ、ひどい目にあわされることのたとえ。
匂い松茸、味しめじ(においまつたけ、あじしめじ)
きのこの中で匂いがいいのは松茸、味がいいのはしめじ、とそれぞれの特長をいうことば。
